あなたの処女作の出版予定日を入れてください

 

これも自己啓発っぽい話なんですけど
じつは僕も起業したてで何も仕事がない頃に
THE 自己啓発みたいなことをやったことがあって
そしたら「あなたが成功するのはいつですか?」
「あなたの年収はいくらになりたいですか?」
「あなたは人からどう思われたいですか?」
書けと言われたんですよ。

 

バリバリ自己啓発だったので
当時は僕は斜に構えてて
「そんな成功なんて紙に書いてできるわけないじゃん」とか
「それだったらみんな成功してるよ」って思ったんですけど
そこにいたスタッフに「いいから書け」って言われたんですよ。

 

だからできっこないと思って年収1億って書きました。
1,000万円ぐらいだったらできそうだったから。

 

外車に乗るとか
お客さんの方から僕に会いに来るとか
僕より素敵な人に囲まれるとか
ほとんどそうなったんですよ。

 

年商ほぼ1億円になったしワーゲンだけど外車を買ったし
お客さんの方から会いに来てくれるようになったしちなみに僕が尊敬する人がお客さんです。

 

かつての僕がすごいなと思う人がクライアントになっています。
それから出版の予定日を書いてもらっています。

 

小説家 日本大学理事長
林真理子

 

林真理子さんは小説家で日本大学芸術学部卒なんですが
かつての日本大学芸術学部って
芸能人の息子とか社長の娘とか
お金持ちの人がいっぱい来てたらしいんですよ。

 

林真理子さんは田舎から奨学金で出てきて周りに圧倒されていたそうです。
「だけど、私は野心だけで成りあがった」と
『野心のすすめ』という本に書いてあります。

 

彼女が言ったのは…
「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが」
「やらなかったことの後悔は日々大きくなる」
「やってみる価値がある面白そうだと思ったことは」
「恥をかいてでもとりあえずやってみる」
「正確にいうと恥うんぬんを考える前に」
「行動してしまっているわけですが」

 

林真理子さんはやらないで後悔すると人生もったいないと。
あの人はどんどんやっていったらしいんですよ。
僕もそうだったなと思って。

 

やっぱり起業する時も周りがみんな止めるわけです。
だって親父の会社で社長の座も約束されていたし
その時に30代前半で年収500万円もらっていましたしね。

 

だけど、僕は起業をしたかったしセミナー講師になると言った時も
「なんでセミナーやったことないのに講師になれるの?」とか
「本を出す時も意味がわからない」と言われたんですよ。

 

でも、僕はとにかくやろう
どうやったかというとやっている人に聞いたんですよ。
やっている人に聞いてそのままやっていって
だから今もその通りに僕はやっているんだけどね。

 

つまり、もし僕が35歳の時に起業しなくて
あのまま親父の会社にいたら人のせいにしたかもしれない。
今でも僕は自分で選んでいるから自分の人生をケチの付けようがないわけですね。

 

もっと幸せになれるかもしれないけど、わからないけど…
自分で選んでいることだから。

 

だから、自分で選んだ方が良い人生はいつからだってやり直しができると思っています。

 

できれば早くやった方が良いと思っています。
今より若くなることはできないから。
50代だろうと、60代だろうと70代だろうと気が付いた時にやるべきだと思います。

 

今さらなんてないと思うのでいつからだってやった方がいいと思っています。