読者ターゲット解決すべき悩み・願望は
三角形の法則を使って探すことができる

 

よくあるのが…
「自分のなんかまだまだ」って言う人がいます。
「業界の重鎮からしか学びたくないですか?」って話です。

 

SやAの人がすごく難しいことを書くことをCやDに教える本を専門書と言います。

 

専門書がなぜ高いかというと
難しい事、すごい事を書いているからではないのです。

 

なぜかというと…
本は紙とインクと流通代だけだからです。
難しい事でも簡単な事でも基本的なコストは同じです。

 

じゃあ、なぜ高いのか?
単に刷り部数の問題です。

 

専門書の刷り部数は500部~2,000部です。
だから高い。

 

商品、物というのは高い物を少量売るか
安い物を大量に売るしかありません。

 

じゃあ、なぜ少ししか刷らないのか?
専門書は買う人が限られているからです。

 

専門家が専門家に向けて難しい事が書いてあるわけだから素人は読めません。
だから元々がマックスが決まっています。
全員買っても2,000部。
だから高く売るしかありません。

 

我々が書くビジネス実用書は誰に向けて書くのか?
これから始める人初心者に向けて書きます。
業界の外の人に向けて書いています。

 

『ビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法』
『誰でもビジネス書の著者になれる!出版の教科書』

 

これは元々、本を書きたかったんだけれども1冊も書いたことがない人
今まで本なんて考えたことがなかったけれど
定年後、独立するのに本があったら武器になるとか
本を書いたらブランドになる
本が集客の手段になると気付く人に向けて書きます。

 

『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』
1冊目のこの本から既に出版セミナーを始めました。
なぜかというと…
ゼロの人にとっては1冊本を出していてその本が売れていれば
それなりに教える資格があると思ったからです。

 

ついこの間まで高校3年生だった人が
大学に受かりました一流大学に受かりましたと言って
その日から塾の先生をやるのと一緒です。
その日から家庭教師をやるのと同じ理屈です。
大学生という立場を利用して経験、知識、ノウハウを使って
高校生や中学生に教えれば立派な先生
立派なプラスのキャッシュフローになる人になります。

 

だから簡単に書かないといけません。
なぜならば、素人に向けて書くから。

 

専門書は業界内では地位は上がるかもしれないけど顧客は連れてこない。
専門書はライバルを増やすだけだと思います。

 

基本的には客は業界の外にいます。
だから皆さんは別に上りつめる必要は今はありません。

 

ちなみにNGな出版のテーマは
自分史が強いテーマ、自分や会社の宣伝力が強いテーマです。

 

そういうのは「自費出版にしてください」と言われます。

 

僕の本は自分や会社の匂いガンガンしますけど(笑)