企画概要にデータとして入れる想定読者など市場調査。

 

企画概要や見本原稿に使うデータ
企画書には必要性を客観的に説明するデータを使います。

 

例えば「コンサルタントになっていきなり年収650万円を稼ぐ法」

 

この本のメイン読者は
各種士業を既に開業していて650万円稼げていない人
士業というのは弁護士、税理士、会計士
社会保険労務士、行政書士、FP、コーチ業
それぞれ開業している人が何万人いて
合格者で開業していない人がこれだけいて市場としては120万人市場。
その中で650万円稼げていない人は80%いて100万人の市場がある。
そのデータは資格学校〇〇が発表していますみたいな。

 

データには1次情報、2次情報があります。
通常は入手しやすい2次情報を使います。

 

1次情報は自分が体験したこと自分が調べたこと
2次情報はニュースで見たとかYahoo!トピックで見たとか新聞で見たとか
当然、1次情報は独自に収集した情報で信頼性が高くて場合によっては費用がかかる。

 

2次情報は人から聞いた話なので
既に他の目的のために収集された情報。

 

もちろん入手は簡単だけど本当に正しいかどうか疑問が残る。

 

2次情報の収集のしかた
簡単ですけどググります検索です。

 

あとはデータを説明している情報
例えば書籍、新聞、雑誌、民間のシンクタンク、調査会社のレポート。

 

これも、しっかりとデータの元を出すことによってより信頼性を増す可能性があります。

 

大事なのは自分の企画に都合の良い情報だけ集めてください。
当然、類書も売れた本にしてください。
類書調べたらみんな売れてませんはダメですよ。

 

公開情報の信頼性
これも当たり前です公的機関による調査が一番信頼できます。
あとは大学等の研究機関。
民間のシンクタンク・調査会社。
新聞・雑誌、個人ブログ、SNS。

 

これは別に企画概要だけでなくていいですからね。
自分の本文の中にも使っていいですからね。

 

こういうものを書くと例えばや具体になるので文字数も稼げますし信頼性も上がります。
ただし、そればかり書いてしまうとお前、著者じゃなくていいじゃないか調べただけだろうってなりますからね。