『ひとり社長になっていきなり年収を650万円にする方法』
『お金に困ると困らない人』とか起業本を書いています。

 

じゃあ松尾さんが東証プライム企業の創業社長ですか?とか
何百億稼いでいるのですか?と
僕に言われても「ごめんなさい、全然です。年収をやっと1億見えてきたぐらいです」と。
「一人社長ですよ、小さい会社ですよ」と。

 

「でもサラリーマン時代の3倍ぐらいは自由に使えますよってレベルです」
「孫正義と比べれば蟻と象ですよ」

 

だけどみんな孫正義の本を読みたいですか?って話です。
たしかに昭和の時代は偉人の本を読んだけど令和になって
みんなが読みたいのは実現可能なノウハウ本です。

 

勿論未だに孫正義の本を読む人もいますよ。
だけど本当に役に立つ本は自分が手の届く人ですよね。

 

だから年収500万円の人は年収1,000万稼ぐ本を読むべきだと思います。

 

孫正義の本を読んだとしてもパクりようがない。
どこを真似していいか分からないじゃないですか。

 

でも年収500万円の起業家が1,000万円の本を読むのだったら
「なるほど、こうしたら倍になるのか」みたいな感じで

 

で年収1,000万円だったら2,000万円の人の本を読むべきだと思いますね。

 

2,000万円ぐらい稼げてやっと億の本を読んだ方がいいと思います。

 

起業したての人が億の本を読んでも…
10億100億の上場企業の社長の本を読んでも冒険小説ですよ。

 

ですので、僕はまさにこれから起業する人に教えています。
または650万円稼げてない人。

 

でも本当は起業してない人です。

 

「起業したいな」「サラリーマン嫌だな」「上司の言うこと聞いたくないな」って
月50万円稼げたらまあまあいいかなって。
月50万円なら何とか現実的かなっていう人に書いています。

 

だから僕の年商が1億行かなくてもまあいいじゃない。

 

よく、650万円ぐらいで独立してどうするのだみたいな人がいるけど
いやいや650万円稼げてないで独立する人なんていっぱいいますよ。

 

例えば社会保険労務士とりました
行政書士の専門学校、社会保険労務士の専門学校に
通っている時は資格取ったら年収1,000万円ですよなんて言われたから
真に受けて独立したら年間100万円も稼げてない人いますよ。

 

それはそうですよね。
資格が食わしてくれるわけじゃないから

 

資格を取った自営業者になるわけだから
今度は営業しないと仕事が取れないでしょ。

 

よく資格取る人って営業したくないから先生になるって方がいますけど
おそらく医者ぐらいですよね、営業しなくても食っていける国家資格って。

 

今、弁護士だって当たり前ですけれど資格取っても
自分で開業した瞬間に仕事なんか舞い込んで来ないですからね。

 

でも医者だけは大丈夫だと思いますよ。

 

なぜかと言ったら日本医師会があまりに強くて人数制限かけているので。
それこそ1階夜勤バイトしただけで10万、20万円取れますからね。

 

だけど基本的に何か資格を取ったから飯が食えるわけではないですよね。

 

なので仕事の取り方を本に書いています。
その代わりスモールビジネスです。

 

650万円って書いていますけど
年商1,000万円、2,000万円です。
いって1億ですよって。

 

それでいいのだったらって
そういう人の方が多いですからね。

 

ですので、僕からすると
実はひとりで起業して5年とか10経ってずっと黒字化している人は全員起業コンサルタントとして
起業本をゼロか外の人には書けるはずです。

 

みんな書こうとしないし
そんな発想が無いだけであって。

 

誰も孫正義、ユニクロの柳井さんの本を読みたいわけじゃないですよ。
だって真似出来ないから。

 

税理士、会計士、税務・会計の専門家。
お金関係の本を書けますよね。

 

あと通訳、英語の先生、通訳やっています。
この3年間、通訳の人はもう仕事にならなかった。

 

思考停止しちゃう人は
「しょうがないよね、私通訳だから」
「外国の人が日本に来なかったら商売上がったり」
「でもこれはしょうがない」

 

でも僕だったら
「いやいやちょっと待ってよ」と

 

通訳ってことは英語ができる
「日本人に向けてTOEICの点数の取り方とか」
「日本人で英語が喋れないと困るような人に英語を教えたらいいじゃない」
「人と会えないのだったらズームで教えればいいじゃない」って
「その時のテキストを英会話本にして出版しちゃえばいいじゃない」と
「あなたの英語は通訳にしか使えないのですか」

 

「そうか!」ってなるわけですね。

 

英語という武器があったらその英語は通訳以外に使えないのかって話です。

 

その時に英会話のテキスト本を作って例えばTOEIC本を書いて国内の人に教えれば。
人と会えないならズームでは教えればいいじゃないですか。
それも思考停止です。

 

「もうコロナになって外食して人が来ないのだから俺は仕事がないんだ」

 

だけど頭がいい人は他のこと考えますよね。
緊急事態宣言中20時にお店を閉めなきゃいけないとかお酒出せないとか。

 

でも僕だったら、じゃあ昼間はやっていいんだよねって。
昼間にランチ営業なんかしないで近所のお金持ちの奥さん集めて三つ星シェフが教える家庭でできるフランス料理教室とかやるじゃないですか。
それで、そのために料理のレシピ本を書けば。
これも発想の転換ですよ。

 

「シェフだからお客さんに料理を提供しなきゃいけないと思っている」と
「いやいや、シェフだけど料理ができるのだから料理教室の先生やればいいじゃない」って話です。

 

だって、「どうせ具材余っているでしょ」とお客さん来ないのだから。
そこで顔なじみになれば夜も来てくれますよ。

 

「いやいや料理人は料理を提供するだけだ」
「俺は料理教室の先生じゃない」

 

それは発想が凝り固まっているだけですよね。

 

だから僕は著者だけど出版コンサルの方が楽しいですよね
なぜかというと例えば僕は法律の本は書けないわけですよ。

 

だけど弁護士に書いてもらうことができる
会計士に書いてもらうことができる

 

「こういうアイデアがあるのだけど、これ売れそうなんだよね」「これニーズがあるんだよね」って
「僕書けますよ」って

 

そういうプロデュースをして両方やったらいいと思います。