■質問者
松尾先生!質問が来ています!

出版で副業300万円は可能でしょうか!?

■松尾先生
できるといえばできる

■質問者
出版のマネタイズポイントは何ですか?

■松尾先生
本の価格の6~10%が著者に入る印税です。
1万部売れると100~150万円。
年に2~3冊出版すれば印税だけで300万円も可能です。

■質問者
たしかにYouTuberの本で10万部とか100万部ってありますよね。

■松尾先生
100万部は年間に数本しか出ませんが10万部はまあまあ出ますね。
10万部の印税は1000~1500万円。
3年に1本出れば十分です。

■質問者
松尾先生のスクールで10万部突破の人はいますか?

■松尾先生
いますよ!

彼の場合は本が10万部プラス
そこから派生した講演・セミナー・研修依頼で
1回のセミナーで200~300万円の報酬だそうです。
売上が立ちすぎて税金対策が大変だと言っていました(笑)

■質問者
『トヨタの会議は30分』山本大平さんですね!
本が当たると講演1本100万円もあるんですね!

■松尾先生
1本100万円はレアなケース
『トヨタの会議は30分』は大企業案件
普通は1本20~30万円の報酬です。

普通のサラリーマンの給料を1日で稼ぐことは出版で実現可能です。

■質問者
出版をコンスタントにしていれば副業300万円は可能なんですね!

■松尾先生
そうなると副業ではなく本業にしてもいいですね(笑)

■質問者
記事の執筆の機会はありますか?

■松尾先生
本を書くとウェブ記事の依頼が来ます。
WEB記事1本2~5万円です。

■質問者
東洋経済オンラインはお金払ってでも記事を書きたいですよね。

■松尾先生
ビジネスを持っている人には有難い話ですね。

■質問者
ブランディングもできて記事執筆の報酬も貰えるからおいしいですよね。
松尾先生はこれまで何冊出版して合計何万部売れましたか?

■松尾先生
国内で29冊出版
海外翻訳版は20冊
全部合わせると30~40万部
全部合わせると印税5,000万円

僕の場合は出版スクールをやっているので
そこからお客様が来て年間約1億円の売上です。

本を出して印税をもらって本命のお客様を連れて来てもらっています。
本来コンサルやスクールは広告費を掛けます。
売上の30~40%を広告費に掛けるのが普通です。

出版をしている著者は広告費がほとんど掛かりません。
印税をもらって見込み客を連れて来てくれます。

これはメチャメチャ良いモデルだと思っています。

■質問者
副業と言わずとも本業がある人も本から集客ができるのですね。