■質問者
松尾先生は本をたくさん書いてきたり著者を数百人も輩出されてきました。
金持ち父さん貧乏父さんが売れた理由を教えてください。

■松尾先生
あれはお金の本だから売れました。
ビジネス書・実用書で外さないのがお金と健康の本です。

■質問者
4千万部売れていますが印税はいくらですか?

■松尾先生
4千万部の印税ならざっくり60億円です。

■質問者
お金の本が売れるのは昔からですか?

■松尾先生
ビジネス書・実用書は実利でお金は誰でも関係することです。
金持ち父さん貧乏父さんが売れたのはお金の本だからです。

サラリーマンとして一生働いてもお金持ちになれない。
それまでは良い大学に行って良い会社で務めることが良いこととされてきましたが
実は良い大学に行って良い会社に就いても良い労働者になるだけで金持ちにはなれないことを突きつけました。
どんなに良い会社で労働者として一生懸命働いてもラットレースで一生を終えてしまう。
考え方を変えなければいけないということを書いています。

副業でもいいからサラリーマンをしながら経営者になる
お金を貯めて投資をして投資家に回る
そうしないと一生お金に困る貧乏父さんになることを突きつけた本です。

■質問者
有名はキャッシュフロークワドラントってネットワークビジネスで流行りましたよね。

■松尾先生
金持ち父さん貧乏父さんを読み聞かせしてマルチの勧誘が流行った時期がありましたね。

■質問者
本自体は本質的な部分を突いていましたね。

■松尾先生
今でもあの本は語り継がれています。
ロバートキヨサキさんは良い年になっていますけど今でも情報発信されています。

■質問者
ビジネス書が売れる要素はお金が強いのですね