人の悩みの数だけ本のネタがあるんです
そしてその人の悩みっていうのは
皆さんが楽々できることでも他人様が見たら
とってもとっても悩んでることなんか
山ほどあるわけですよ
これが温度差ってことですね

 

自分にとってなんとも思わなくても
人にとってはめちゃめちゃ恐怖なんてありますよね
だって僕こうやって喋ってるでしょ
おそらくこんな風に喋るのが怖いって人は何万人もいますよ
そしたら僕が人前で話す方法って本書けるんです
こういう風に注意したらいいんだとか
こういう心構えでやるとか
こういう準備したらいいんだって

 

大学の合格体験記ってあるでしょ
早稲田大学合格体験記とか
あれってある意味
そこの大学に受かった人は全員書く資格があるわけですよ
それと同じなんですよ
本当は本を書く資格なんてみんな持ってる
なんだけど
そう思ってないんですね

 

わからないから
今のめちゃめちゃヒントですよ
自分が楽々普通にやってることも
他人様から見たらめちゃめちゃそれって
どうしてそれができるの?って

 

例えば今の40代以上だったら電話に出るのとか全然怖くないでしょ
何言ってるの?って話じゃないですか
今の10代20代って電話出るの怖いんですよ

 

理屈わかりますよね
家に電話がない時代
または家に電話があっても家に電話がかかってこない
またはかかっても親が出る
自分にかかってくる電話は全部スマホで
相手が誰かわかるから
だからたまにスマホに相手がわからない
登録してないところから電話かかってくると怖くて取れないって子いっぱいいるんですよ

 

そういう人が社会に出たらどうなるかって言ったら
電話出ないんですよ
会社の電話
電話に出ろって言うでしょ
パワハラって言われるんですよ

 

笑ってるでしょ
笑えますよね
僕も笑えるんですよ
いるでしょ?そういう人
リアルでしょ?
でもおじさんおばさんは笑うから
こういうのが温度差であり実は本のネタなんですよ
全然普通じゃないですか
電話出れるよねって話じゃないですか