以前は小冊子による集客法が流行
流行りましたが流通を使い
全国の書店の店頭に並ぶ本は魔法の集客ツール

 

昔ね
小冊子ブームっていうのがあったんですね
でも小冊子って手で配らなきゃいけなかったんですよ
そうすると範囲が限られるんですよね
でも出版流通って北は北海道から南は沖縄まであるんですね
所謂書店が沖縄から北海道まであるってことなんです

 

なので本を出すと商圏が全国区になりますみなさん
そして今はAmazonで本を買うから
近くに大型書店、書店がなくても全然買えます
だから私は埼玉県の狭山市ってところに事務所があります
自宅もあります
でも北海道から沖縄までお客さんが来ます
なぜかと言うと流通してるからですね

 

書店からAmazonもあって
ちなみに新宿にセミナールーム構えてるのは新宿なら来てくれるからです
埼玉県狭山市に北海道から来いって言ってもどこですか?って言われちゃうので

 

怪しいでしょ
新宿っていうのもこれも信用信頼なんですよ
新宿にセミナールームがあるっていうのも 1つのブランディングと信用信頼なんです
だから少々家賃が高くてもここにセミナールームを構えてるのはそういう理由です

 

じゃあなんで狭山市なのか
狭山市は事務所で別に人が来ないから
自宅から近いから
それだけの理由です
家賃も安いし
先ほど僕が車は100万円の軽だけど時計は200万の時計してるのと一緒です
こっちは商売道具
車は商売道具じゃないから
ちなみに商売人と言ったらそういう感覚を持ってます

 

13ページ開いてください
仕掛け(プル型)営業の黄金パターン
ミスマッチのないお客様を引き寄せろ
まずマーケティングで間違うのが
ほとんどの人が間違うのがまず仕事で成功して
成功してからセミナーをやろう
セミナーをやってから本を書こう
本がゴールだと思うんですよ

 

でもマーケターは違うんですよ
まず本を書こう
本を書いたらセミナーをやろう セミナーやったら顧客がつくから
顧客ついたら仕事もどんどん回る
そうすると腕が上がる

 

その繰り返しなんです
所謂地道派は
仕事をやります
仕事をやります
ちょっと有名になったからセミナーをやります
セミナーやったから本を書きます

 

だけど普通本もセミナーもやってないコンサルタントに仕事なんか来ますか?って話です
本も出してないセミナーもやってない個人事業主に仕事がばんばん来ますか?って話ですよ

 

逆に考えなきゃいけないんですよ
どんな手段使っても本を出す
本を使って全国に自分の名前を知ってもらう
自分の仕事を知ってもらう
そしてセミナーをやってリアルに会って
ちゃんと対話して、お話をしてこういう仕事をするんですって納得してもらう
約束して仕事をする

 

当たり前ですけど
仕事をばんばんやったら腕は上がります
仕事がないから腕が上がらないんですよ
だから本当は集客ありきでいいんですよ

 

集客って言うとみんなね
PPC広告出すとか
チラシ出すとか言うんですよ
それってマイナスのキャッシュフローでしょ
マイナスのキャッシュフローっていうのはお金がかかるんですよ
あとは商圏が縛られてますよね
商圏っていうのはテリトリーね
チラシを全国になんか配れないでしょ
だから本を全国にバラまかして頂いて全国からお客様を集めるっていう逆の発想ですよね

 

今はありがたいことにインターネットっていうのがあるから受け皿がネット上にあるわけですよ
ホームページ
SNSもありますよね
だから本→ウェブ→セミナーっていう流れなんです

 

本を出すと出版に興味がある人がこの本買ってくれるんですよ
この本がよかったらウェブで調べてくれるんです
ネクストサービス松尾昭仁って
そうするとネクストサービス
ホームページいっぱいあるんですよ
松尾昭仁ってやるとSNSに引っかかって
僕のFacebook見てもらえるわけですよ

 

だから僕のFacebookの友達は5000人上限ギリギリですよ でもそんなにリアルな友達がいるわけないでしょ
多分4000いくつは僕知らない人ですよ
向こうが僕のことを知ってるんです
本の読者だから
これが1番のお客さんになるんですよね

 

どういうことかって言うと本当の友達はお客さんにならないですよ
よくSNSで僕、私は本当のお友達しかSNSに入れてませんって人がいるんだけど
趣味でやるんだったらいいですよ全然
でもビジネスに使おうって思ったらめちゃめちゃ間違えてますよね
本当の親友からお金取れます?
毎回
本当のお友達から毎回お金取れます?
値上げしたんだよ
ニコニコ言えます?
兄弟とか親とか友達からってお金取りにくいですよ

 

だから本当の友達ばっかりのSNSはビジネスツールじゃないってことです
結構間違えてる人がいますよ
だから僕は5000人中4000人が他人でOKなんですよ

 

むしろそうならなかったらビジネスツールじゃないですよね
だから本を出してお客様候補をいっぱい集めましょうって話です
もちろんただね
僕の考えはちょっと変わってて
僕今友達結構いっぱいいるんですよ
だから今日来てる方も編集者も友達だと思ってるんですけど
でも元々はお客さんなんですよ
元々は取引先なんですよ
なんだけどだんだん仲良くなって
飲んでて友達になるみたいなね
そうするとその友達からはお金は取りにくいですよなかなか
その友達の友達からお金貰うことはあっても
紹介してねとか言って

 

でもそれもありますよね
いい商品だから
だって美味しいラーメン屋があったら紹介するでしょ
自分の行きつけのラーメン屋美味しいよって言いません?
自信を持って言えるじゃないですか
美味しかったら
そういう感覚ですよね
ビジネスって

 

だけど本当に常連になったら
チャーシュー2枚ぐらいサービスするじゃないですか
でも初めてのお客さんにサービスしないでしょ
商売ってそうやって上手くやっていくんですよ その2枚
チャーシュー入れてもらった常連は嬉しくて
ここのラーメン美味いんだよって言って友達連れて来るんですよ
またはブログに書くんですよ
Facebookに書くんですよ
これが実はマーケティングの話です

 

ちなみに
基本見込み客を連れて来てもらうまでが集客の費用がかかるんです
これがチラシであったり
ネットだったらPPC広告だったり
所謂営業費ってやつです
普通のビジネスは営業費っていうのが多分半分ぐらいまでかかるんですよね
営業費っていうのが1番かかる
具体的に言うと営業マン雇ったりするでしょ
すごい給料かかるじゃないですか
広告費ってすごいかかるじゃないですか

 

だけど本を出したら営業マンいらないです
ネクストサービスって営業マン1人もいませんから
営業マンこれです全部
これが営業マン
だからサボらない
車の中で寝ない 営業マン雇ったらサボってますよ普通は
僕も営業マンやってたからわかる
24時間仕事のことなんか考えてるわけじゃないですよね
3時間ぐらい仕事のこと考えて他のこと考えてますよね
使ってる方はイライラするわけですよ
だから営業マン雇わないで集客する方法を考えた方がいいですよね

 

本の場合はプラスのキャッシュフローなんです
本当はお客さんを連れてくるまでにお金がかかるのにお金をもらって集客ができるんです
お金を貰うっていうのは印税のことです
本を書くと印税って貰えるんですよ

 

おそらく僕は今まで25冊出して20万部以上本が売れてるので
最低でも3000万ぐらい印税貰ってるはずなんですよ
なんではずかって言うと全部使っちゃってるんでね
でも3000万って大きくないですか?
もし全部使わなかったら家建ってますよね
東京じゃ無理だけど狭山あたりだったら家建ちます
マンションも買えます

 

すごくないですか?
集客してもらって家一軒買えるんですよ
普通はお金を払って人を集めるんですから
チラシ撒いたり、新聞広告出したり、PPC広告出したり
こんなありがたいことはないですよね
それに気づいたら人は黙ってやってます