書いた本を売るために
大切なこと

書店に自分の本を長く置いてもらう

営業部と良好な関係を築く

著者にとって書店との橋渡し役になってくれるのは、出版社の営業担当者です。彼らと良好な関係を築いておいて損はありません。
 
私の知っている女性著者は、出版されるにあたって営業部にあいさつに行き、お土産のお菓子を直々に渡してきたといいます。そのときの彼女の振る舞いが好印象につながったようで、営業部の中で「あの著者は人を惹きつける魅力がある」と話題になったと編集担当者から聞きました。
実際に会ったことのある著者、とくに好印象をもっている著者の本は「売りたい」と思うのが人情です。彼女の訪問がプラスの影響をもたらしたのは容易に想像できます。この際も、編集担当者に「営業部の方にあいさつしたい」と事前に伝えておくことが大切です。