佐藤 大介さま(第41期)

佐藤 大介さま(第41期)
《 著書 》『今日から役立つ Google スプレッドシート便利帳』
(SBクリエイティブ)2025.7.4

出版の動機

ブログを使い仕事で身に付けたノウハウを発信してしていましたが、もっと多くの人に届くように「本を出したい」と思っていました。
そんな時に友人が主催したイベントで松尾先生と初めて出会いました。
その後、出版実現セミナーを受講し、スクールの受講を決断しました。

スクール受講前の悩み

説明会では出版できるかもしれないと思いましたが、「普通の会社員」の私でも本を出せるのだろうかという一抹の不安は残っていました。

スクール(講座)の内容はいかがでしたか?

スクールに参加した時点では、私が持っているノウハウを生かしてどのような本が書けるのか分かっていませんでしたが、スクールで出される課題をひとつずつクリアしていくことで、出版できる本のテーマが自然に固まっていきました。
特に出版したOB・OGの企画書の解説を聞くことができ、テーマを決めるのに非常に参考になりました。

スクールに参加して良かったこと、苦しかったこと

スクールで本の企画書を作成する過程で、自分が世の中に提供できる価値を知ることができたこと、出版をめざしている前向きな仲間ができたことが良かったです。
苦労したことは、自分では当たり前だと思っていることを出版社など違う分野で仕事をしている人でも理解できるように分かるように企画書を作ることです。この経験は、普段は会社の中の狭い世界で仕事をしている私の視野を広げてくれました。

出版までの道のり

スクールの皆様のおかげで、オーディションでは複数社に手を挙げて頂けました。その中の2社で企画が通り、その中の1社で出版させていただくことになりました。企画書のコンセプトはそのままで、編集者の助力でより分かりやすい構成となりました。
執筆は本当に苦労しましたが、スクールの存在が心の支えとなり最後まで書き上げることができました。原稿を書いては訂正するというのを何度も繰り返し、なんとか脱稿となり、出版できました。

できあがった本の感想

出版できたのは松尾先生、ネクストサービスの皆さん、編集者をはじめとした出版社の関係者など、多くの方のおかげです。
一人では絶対に書くことができないような素晴らしい本に仕上がりました。
本が手元に届いたとき、実際に書店に並んでいるのを見たときの感動は一生忘れることがないと思います。

出版後に変わったこと

出版することで、その他大勢から抜け出すことができ、周りからも一目置かれるようになったと実感しています。
また、本を読んでいただいた方から「仕事で役に立った」と感謝のメッセージが多く届くようになり、出版して本当に良かったと思います。

著者スクールを検討している人へのメッセージ

このスクールは、出版できるだけでなく、各分野のプロフェショナルの仲間ができます。私のような役職もない「普通の会社員」でも商業出版できました。
もし、出版をしたいけど受講しようか迷っているならば、この著者スクールの受講をおすすめします。

【プロフィール】

佐藤 大介(さとう・だいすけ)
Digital Pass(デジタルパス)代表。1982年、愛知県生まれ。名古屋工業大学大学院を修了後、東証プライム上場の大手メーカーに入社。同社の業務で、膨大なデータの管理や処理に追われて非効率さを痛感し、Excel VBAによる自動化やローコードツールを使ったシステムの構築に取り組む。結果、生産性が数倍となり、それが評価されて、1500人以上が利用するシステムの設計・構築を任される。現在は、Googl スプレッドシートの活用方法などを発信するブログ「だいのメモ」を運営。Google スプレッドシートのテンプレート制作や企業向けの業務自動化・DX支援にも取り組んでいる。