宮本 吉裕さま(第23期)
《 著書 》
『どん底から学んだ人生を劇的に好転させた53の「突破力」』
(合同フォレスト)

出版の動機

経営している会社の人材採用や営業ツールとして効果的であると考え出版を目指す事にしました。

スクール受講前の悩み

特別なキャリアもノウハウもない中、本当に出版ができるのか不安でした。

良かったこと、苦しかったこと

ネクストに関わる沢山のOBや同期の仲間達と親交を深める事ができましたし、多種多様な価値観に触れる事ができたことが何よりの学びになっています。
苦しかったことは企画書を作成する過程で他者にとって価値のあることと、自分が書けることの差異を埋めながら企画することが大変でした。

出版までの感想

オーディションから出版社と打ち合わせが始まり、企画の修正を繰り返しながら1年弱で出版する事ができました。
地元の書店や大型書店に本が並んだ時は今までに味わったことがない喜びと達成感がありました。

できあがった本の感想

実際に製本されて手元に届いた時は恥ずかしい気持ち、嬉しい気持ち、誇らしい気持ちが混同していましたが、妻をはじめ家族や友人が心から喜んでくれている姿をみて、とても幸せな気持ちになりました。

メッセージ

少しでも仕事やビジネスを前に進めたいと思っているなら、出版は絶対におすすめです!私自身も出版前はご縁のなかった人や相手にしてもらえなかった取引先などから仕事の依頼がありました。ネクストで諦めずに取り組めば必ず出版する道はひらけます。

プロフィール

スマシア株式会社代表取締役(内装工事、総合リフォーム工事)
幼少時、母親が再婚、離婚を繰り返したあげく破産したため、極貧生活を余儀なくされる。
高校入学後わずか3カ月で中退し、16歳で単身上京。職業を転々とするも挫折。故郷に帰り建設会社で働き始める。
そんな矢先、10歳から抱えてきた20万人に1人が罹るという難病「再生不良性貧血」が重症化し、20歳で生死を彷徨う。母親がドナーとなり骨髄移植が成功、九死に一生を得る。
「もし助かったなら死ぬ気で働こう」と病床で決意し、放射線治療を受けながら働き、27歳で「宮本内装」を設立。広範な顧客を開拓し、安定した経営基盤を構築している。
業界の地位向上を使命に、講演、研修活動、若手起業家に対する経営支援も行っている。