■書籍紹介

06books0016 部下が育てば上司が得する! 教え方の鉄則
(マガジンハウス)

「正しい教え方」を学べば、それはあなたの一生の財産になります。
ほめ方と注意の仕方にも、「基本」があります。 正しく教えれば、部下は成長することで得をし、上司のあなたも業績が上がることで得をします。

単行本(ソフトカバー): 190ページ
出版社: マガジンハウス (2012/6/14)
言語: 日本語
ISBN-10: 483872442X
ISBN-13: 978-4838724420
発売日: 2012/6/14
商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm

btn_purchase

 

■はじめに

「正しい教え方」を学べば、それはあなたの一生の財産になります。
ほめ方と注意の仕方にも、「基本」があります。 正しく教えれば、部下は成長することで得をし、上司のあなたも業績が上がることで得をします

■目次

【第1章】 正しく教えれば、上司のあなたが得をする!

鉄則1教えなければ上司といえない!
鉄則2「一昔前の上司像」は頭から消し去ろう
鉄則3「分身」をつくれば、成績も上がっていく!
鉄則4「背中を見て学べ」では時代に取り残される
鉄則5「自分でやったほうが早い」は上司失敗!
鉄則6 部下に教えることは最高の「人生棚卸し」
鉄則7「教える技術」があれば、食いっぱぐれない!
【第1章のまとめ】

【第2章】 教えるときに、これだけはやってはいけない!
鉄則8 いきなり本題に入ってはいけない!
鉄則9 ほかの部下と比較してはいけない!
鉄則10難しい専門用語を使ってはいけない!
鉄則11部下を言い負かせてはいけない!
鉄則12「自分で考えて」と突き出してはいけない!
鉄則13「だから言っただろう」と言ってはいけない!
【第2章のまとめ】

【第3章】 まずは「教え方の基本」を身につけよう!
鉄則14常に「聞かせる工夫」は欠かさないこと
鉄則15部下の心を開かせたければ、上司から心を開く
鉄則16理解しやすい「たとえ話」をいくつも用意
鉄則17一度に教えるポイントは3つが限度
鉄則18教える前には「部下のレベル」を見きわめる
鉄則19説明は「くどい」くらいがちょうどいい!
鉄則20「質問がない=理解している」は勘違い
【第3章のまとめ】

【第4章】 タイプ別「困った部下」の対処法
鉄則21「やる気のない部下」の対処法
鉄則22「言いわけばかりする部下」の対処法
鉄則23「自信過剰な部下」の対処法
鉄則24「年上の部下」「同期の部下」の対処法
鉄則25「まったくの未経験者」の対処法
鉄則26「指示通りにしか動かない部下」の対処法
鉄則27「がんばっても結果が出せない部下」の対処法
【第4章のまとめ】

【第5章】 考え方次第で、部下を「やる気」にさせる!
鉄則28「会社のため」「チームのため」は通用しない!
鉄則29メリットは「点」ではなく「線」で伝える
鉄則30部下のあらゆる話に、徹底的に耳を傾けろ!
鉄則31部下によっては「デメリット」から伝えてみる
鉄則32「差別」はNGでも「区別」は当たり前
鉄則33部下の「過去の栄光」をよみがえらせろ!
鉄則34その人に合った「ごほうび」を与えてみる
【第5章のまとめ】

【第6章】 正しいほめ方、正しい注意の仕方
鉄則35大人だって、ほめられれば伸びていく!
鉄則36「がんばっているね」だけでは、何も伝わらない
鉄則37ほめるときは、わかりやすく、大げさに
鉄則38第三者を介して、感情を揺さぶれ!
鉄則39しかったところで、部下は変わらない
鉄則40上司が感情的になったら、全ては終わり
鉄則41面倒でも、1つずつ注意することが大切
鉄則42言いたいことは「アンド」で伝える
【第6章のまとめ】

【おわりに】