■書籍紹介

06books0012 セミナー講師で稼ぎたいと思ったら読む本
(中経出版)

あなたも1カ月で“売れっ子セミナー講師”になれる!
セミナープロデューサーとして100名以上の「セミナー講師」を世に送り出した松尾昭仁が、セミナーを「受ける側」から「講師・主催者の側」に変わるためのノウハウを一挙公開!

単行本(ソフトカバー): 255ページ
出版社: 中経出版 (2011/9/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4806141720
ISBN-13: 978-4806141723
発売日: 2011/9/22
商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
1,470円(税込)

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■はじめに

本書では、あなた自身がセミナーを主催し自ら講演する「自主開催セミナー」の運営ノウハウを基礎の基礎から徹底的に伝授いたします。
私、松尾昭仁が何年もかけてコツコツと培ってきたセミナーノウハウを、すべてこの1冊に出し切ります。
本書に書かれていることを一つひとつ実践していただければ、あなたもきっと「人気セミナー講師」、あるいは「儲かる主催者」になれるはずです。
また、すでにセミナーを主催し、集客でお悩みの方もいらっしゃることでしょう。そんな方も心配は無用です。本書を読んだあと、あなたの悩みは、きれいに消えてなくなっているはずです。
人生の主役はほかの誰でもありません。自分自身です。
あなたも、サッカーをスタンドから観戦する「サポーター」ではなく、実際に活躍する「選手」(プレイヤー)として、セミナーの壇上に上がり、そしてスポットライトを浴びてみませんか。
ではさっそく、私と一緒にセミナービジネスの扉を開けましょう!

■目次

はじめに

プロローグ 私は、こうして「セミナー講師」になった!

第1章 「セミナー講師」のメリットはコレだ!
1 「ビジネスパーソン」としての自分に付加価値がつく
2 「セミナー講師」から「ベストセラー作家」になる人、急増中!
3 セミナー営業で、頭を下げずに「集客」できる
4 セミナー講師は誰でもなれるものなのか?

第2章 あなたも、1カ月で「セミナー講師」になれる
1 スタートは、「子ども」向けの講演がおすすめ
2 有名セミナー講師のボランティアスタッフになる
3 「奇襲作戦」で有名セミナー講師と親しくなる方法も…
4 「セミナーの主催者」となって、「講師」への足固めをする
5 たった5分のスピーチでも、今日からあなたはセミナー講師
6 有料にするなら、最初は「ジョイントセミナー」にすべし!

第3章 セミナーは「利益率80%」のビジネスモデル
1 セミナービジネスは、おいしすぎる!
2 あなたの何を「商品」にするか?
3 セミナーは、「オンリーワン」商品だから高く売れる
4 お金をかけずに、外部の講師をお願いするには?
5 セミナーの参加料金を決める「法則」を知ろう
6 セミナーの価格を高く設定できる「裏ワザ」がある
7 セミナーに人件費をかけてはいけない
8 ネットを使えば、広告宣伝費は安くできる
9 「リピートされる仕組み」は、こうつくる
10 あなたのセミナーを全国販売できる方法とは?

第4章 儲かるセミナーのお金をかけない「集客法」とは?
1 タイトルに「誰」を対象とするかをズバッと示す
2 あなたを3倍大きく見せる「講師プロフィール」のつくり方
3 ブログを使って、あなたのセミナーをブランディング!
4 友人のブログにも「集客」を手伝ってもらう
5 メルマガで「見込み客」をもれなくつかむ
6 「参加しなければ損!」と思わせるホームページのコツ
7 業種や地域を絞った集客をするなら、「FaxDM」がおすすめ
8 過去の参加者には、50円をかけてハガキを出すべし!
9 本当はすごい、口コミのパワー

第5章 あなたのセミナーを成功に導く「段取り」のすべて
1 「案内メール」での必須のポイントとは?
2 「代引サービス」で、効率的かつスマートに代金を回収!
3 レジュメには、講演内容をすべて書かない
4 参加者との微妙な距離感が、セミナーに高級感を演出する
5 スタッフ選びの基準は、「このセミナーに関心があるか」
6 スタッフに「名札」をつけてもらう本当の理由
7 名刺交換タイムは、セミナー後より前がベスト
8 長時間のセミナーではBGMが必須である
9 セミナー必須アイテムは、前日までにチェックせよ!
10 アンケートは、主催者&参加者の学びのツールとなる

第6章 売れっ子セミナー講師が実践する、大切なルール
1 話すスピードは、1分間に250~300字をめざせ
2 大リーガー・松井選手も実践する「あがらない」方法とは?
3 「間」の演出で、参加者をググッと引き込む
4 有料セミナーなら、「結論を最後に」で説得力をアップ
5 セミナー講師は「ミッション」を持とう
6 セミナー講師は「参加者の満足」を最優先に考える
7 「内容」がよくても、「見た目」が悪ければ致命的に
8 講師はつねに「インプット」を怠らない
9 いいセミナーは、講師の「健康」があってこそ!

エピローグ セミナー講師の7つの心得とは?

付録
大人気の「講師」&「主催者」にセミナーの極意を聞く!

おわりに