著者からの出版体験談について。

■久野綾子様(第8期)

00tyosha_taiken_hisano_book001 『相続貧乏になりたくなければ親子でこまめに贈与しましょう』(アチーブメント出版)

平成26年10月6日

   
00tyosha_taiken_hisano_book002 『相続貧乏になりたくなければ親の家を賢く片づけましょう』(アチーブメント出版)

平成27年3月3日

出版の動機

相続税がサラリーマン世帯にもかかるようになる時代を目前に控え、相続関係のビジネス書がたくさん出ているものの、もっとわかりやすく解説する本が必要だと思いました。相続専門税理士として10年間積んできた実務経験を「やさしく」「わかりやすく」お伝えしたいと思い、出版を志しました。

ビジネス著者養成スクールを選んだ理由

ある有名な出版社の編集長からの紹介で、即決いたしました。

受講して良かった事

仲間とともに出版という目標に向かって進むことができたことです。
ビジネス書の著者を志す方は「仕事で忙しい」というのは当たり前です。
目の前の仕事に追われながらビジネス書の出版のチャンスを後回しにするのではなく、出版オーディションという期限付きの使命ととらえ取り組むことができます。
松尾先生はじめ、ビジネス著書の先輩方から、スクール受講中はもちろん、出版までの期間、そして出版後も引き続き多くのアドバイスを受けられるところも、当スクールの長所ととらえています。

オーディションが終わってから出版までの苦労話

オーディション後、4日目に企画が通り、1ヶ月で原稿を書き、2ヶ月半後に書店に並ぶというスピードで取り組ませていただくことができましたので、苦労という苦労はなかったように思います。

出来上がった本を見てのご感想

感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本を書くきかっけとなった大きな動機に兄の死がありましたので、一番にお仏壇の前で報告しました。

出版後に変わったこと

出版前は提携先でのセミナーを主にさせて頂いておりました。しかし出版後は、全国規模で大手企業のセミナー講師のご依頼を頂いたり、税理士会・司法書士会の研修講師をさせて頂いたりと、様々な業界から講演会の機会が増加しました。
ニッポン放送でのラジオ生出演できたり、自分の著書が2冊とも向井理主演ドラマ『遺産争続』で採用されたりと、今までにない経験が舞い込みました。
出版を通して自分の使命がより明確になり、相続税の問題だけでなく、不動産の相続の問題を生前に解決する会社(株式会社ローズパートナー)を設立し、より多くの人を救う体制ができたことも大きな変化の一つです。

ビジネス著者養成スクールの受講を検討している方へのメッセージ

「本を読んで相続の相談に来ました」
「本がきっかけで初めて相続のセミナーに来ました」
こういうお言葉を聞くたびに、私の本が他の人の行動に変わっていること、本当にうれしく思います。
自分の人生の中で真剣に取り組んだこと、努力したこと、他の人が経験したことがないような経験があること…それが、他の人の人生の第一歩に変えることができるのが、もしかかしたら、あなたの本かもしれません。
迷っているのであれば、ぜひネクストのビジネス著者養成スクールに通うことを決断してください。スクール生の一員として自信をもってお勧めいたします。

プロフィール

株式会社ローズパートナー取締役
久野綾子税理士事務所所長税理士

1979年生まれ。名古屋大学卒。名古屋大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。
世界最大級の会計グループ税理士法人トーマツ資産税部門を経て、2014年久野綾子税理士事務所を開業。
税理士会、司法書士会での研修講師をはじめ、大手企業での講演多数。第32回日税研究賞受賞論文「相続税法における取引相場のない株式の評価に関する一考察」ほか税理士向け専門誌での執筆多数。ニッポン放送、ZIP FM等メディア出演多数。著書に『相続貧乏になりたくなければ親子でこまめに贈与しましょう』『相続貧乏になりたくなければ親の家を賢く片づけましょう』(アチーブメント出版)がある。

相続専門 株式会社ローズパートナー

■仕事の英語パーソナルトレーナー 河野木綿子さま (第7期)

00tyosha_taiken_kawano_book001 『読むだけでTOEICテストのスコアが200点上がる本』(あさ出版)
平成27年3月15日出版

出版の動機

個人事業主開業の準備期間中に当スクールに巡り合いました。得意分野での開業とはいえ全く知名度がありませんので潜在的顧客の信頼を得てその他大勢から抜け出すために出版に取組みました。

ビジネス著者養成スクールを選んだ理由

当初は知り合いからのご紹介です。ただ、説明会に参加するうち松尾先生の熱意に打たれるとともに、自分が著者になれるのか?という不安を解消できたので参加を決意しました。

受講して良かった事

松尾先生、スタッフの方の徹底的な面倒見の良さと、仲間に恵まれたことです。これからも助け合っていきたい人たちができました。

オーデションが終わってから出版までの苦労話

入稿前の最終締切と、仕事の急拡大、新しい趣味の活動開始など忙しさのピークが重なって著書の発売時には入院するはめに。気が付いたら何か月も休んでいなかったのです。
出歩けない私のために他の期のスクール生の方までもが書店を回って棚にある私の著書の写真を送って下さるなど心温まる経験をしました。

出来上がった本を見てのご感想

タイトルやデザインは正直、自分の感性と違いますが、それだけにプロが考えて下さった
インパクトのあるタイトル、装丁の本ができました。自分がこれまで培ってきた英語習得のノウハウをまとめて悩める読者の方のお力に少しでもお役に立てると思うと感無量です。

出版後に変わったこと

それまでは「元大手外資系シニアマネージャーの人が英語を教えている」というイメージだったと思います。出版後は「実務経験を踏まえたうえで、英語やその学習法を教えることが出来る人」というイメージを持っていただけるようになり、生徒さんが知り合いに「この人に英語を習っている」と自慢して下さるようになりました。確実に信頼度が増しました。

ビジネス著者養成スクールの受講を検討している方へのメッセージ

正直なところ受講料は決して安くないです。でも本の出版にとどまらず、様々な分野のプロフェッショナルとの人脈、信頼関係、協力体制を築けることを考えると決して高くありません。人生を大きく変える可能性を手に入れるチャンスとして短期語学留学よりお勧めです。

プロフィール

仕事の英語パーソナルトレーナー。大手外資系企業上級管理職になるまでの仕事のスキルと経験、英語力を活かして主に管理職を対象に活動中。「英語を話したことがない人を話せるようにする」を得意とする。
AMA(American Management Association)のビジネスリーダー向け研修プログラムを提供するグローバルナレッジマネジメントセンターの講師として2016年春より登壇予定。
AMAは世界中で90年にわたり、年間300以上の研修プログラムを提供している。

大学卒業後、(株)西友の教育担当として接遇研修担当から始まり、モルガンスタンレー、バクスター(株)を経て38歳の時にロンドン大学大学院に留学。帰国後はファイザー等の国内外で実績を上げ、最終的にシーメンスジャパンの採用・人材開発兼任部長を務める。

英語化が進む日本の職場で活躍するビジネスパーソンを自身の経歴を活かして支援するため2014年「仕事の英語パーソナルトレーナー」を開業。2015年3月に「読むだけでTOEICテストのスコアが200点上がる本」をあさ出版より出版。

実績の一部: 今年2月より法人契約で開始した3人の海外プロジェクトメンバーのレッスンの結果、半年でEメール、スピーチができるレベルまで到達したために、うち一人が他社からの引き抜きで現在海外で活躍中。

リンク先
「仕事の英語パーソナルトレーナー」HP 

「仕事の英語パーソナルトレーナー」の公式ブログ

■NPO法人ハートシーズ理事長 診療心理士 玉川真里さま(第9期)

00tyosha_taiken_tamagawa_book001 『もう、「あの人」のことで悩むのはやめる』(サンマーク出版)
平成27年11月24日出版

出版の動機

東日本大震災で被災をされた方々の支援をしている時、よく自分の身の内話もしていました。その時言われた1言「なんでそんなに強くなれるのか?」との質問に答えつつ、「この本を読めば元気になれるって本を書いて出すから、待っててね!」と伝え、いつかきっと!と思っていたら、なんとすぐにその機会が巡ってきました。それが松尾先生との出会いだったのです。

ビジネス著者養成スクールを選んだ理由

ビジネスも学べて、本も書けるなんて夢のような話だなと思いつつ、松尾先生のお人柄に惹かれ、「ここだ!」って思ったんです。

受講して良かった事

公務員しかしたことがない私が独立して、無名の恐ろしさに気づいたとき、ビジネスの「ビ」もわからなかったのですが、ビジネスが成功する方法と成功者達とのネットワークができたことです。いい人には、いい人たちが繋がっている。ここで出会う方々、そして編集者の方々の素晴らしさは、体験した人しかわからない感動です。
1歩1歩学んだことをやっていくと、不思議なくらい道が開けました。

オーデションが終わってから出版までの苦労話

まずは、出版という未知の世界で、これからどうなるのか予測することができずに不安になったことです。しかし不安だったからこそ学べたことも多く、編集者の方と本を作っていく中で、自分が伝えたいこと、これからすべきことが見えてきました。

出来上がった本を見てのご感想

初めて校正後の原稿を見たとき、そして装丁という表紙が出来上がっとき、本ができたとき、これは、妊娠から出産までの軌跡に近い感動です。生まれたての本を見たときには、この本が世界で1番優秀だって思えるほど親バカになりました。初の書籍は自分の子どもです。可愛くてたまりません。本が褒められたら、子どもを褒められたように嬉しく、誉れに感じました。

ビジネス著者養成スクールの受講を検討している方へのメッセージ

吹いた風に乗ること。これが夢を叶えるための最速の道です。検討しているなら、今すぐ受講するべきだと思います。私がみていると躊躇している人は、何をしても前に進めない人ただと感じます。その傾向にある人は、チャンスを逃してしまい本なんて出せないと思います。

プロフィール

有名なヤクザの組長の孫として生まれ、アルコール依存の父と自殺未遂をする母の下で自己肯定感は育たず、いつも対人関係に悩む日々を送っていた幼少期。実家から逃げるように入った自衛隊で苦節しつつも心を鍛えていった。自身がうつ病になったことから心のケアの必要を感じ、自衛官から心機一転、臨床心理士となる。約23年間の自衛隊での勤務の後自己資産を全て投げ打って独立起業。現在、NPO法人の理事長をしながら、福島県立医大、海上保安大学校などで非常勤心理士として活動しつつ、県庁、税務署、学校などで講演活動を続けている。
相談業務では、延べ3万人以上の行列のできる臨床心理士。

『もう、「あの人」のことで悩むのはやめる』公式サイト
NPO法人ハートシーズFBページ
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